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タイトルラドンを代表としたアルファ核種の吸入による内部被ばくの横断的生体影響(委託研究); 令和元年度英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業
翻訳タイトルInterdisciplinary evaluation of biological effect of internal exposure by inhaling alpha-ray emitting nuclides represented by radon (Contract research); FY2019 Nuclear Energy Science & Technology and Human Resource Development Project
情報提供機関JAEA
著者廃炉環境国際共同研究センター
著者岡山大学
掲載日2020-12
言語jpn
ページ数1p.-55p.
種別report
内容記述日本原子力研究開発機構(JAEA)廃炉環境国際共同研究センター(CLADS)では、令和元年度英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業(以下、「本事業」という)を実施している。本事業は、東京電力ホールディングス福島第一原子力発電所の廃炉等をはじめとした原子力分野の課題解決に貢献するため、国内外の英知を結集し、様々な分野の知見や経験を、従前の機関や分野の壁を越えて緊密に融合・連携させた基礎的・基盤的研究及び人材育成を推進することを目的としている。平成30年度の新規採択課題から実施主体を文部科学省からJAEAに移行することで、JAEAとアカデミアとの連携を強化し、廃炉に資する中長期的な研究開発・人材育成をより安定的かつ継続的に実施する体制を構築した。本研究は、研究課題のうち、平成30年度に採択された「ラドンを代表としたアルファ核種の吸入による内部被ばくの横断的生体影響」の令和元年度の研究成果について取りまとめたものである。本研究は、廃炉工程で発生するalphaダスト対策に係る被ばく影響評価を目的としている。すでに先行研究の多いalpha線放出核種のラドンを用い、体内でalpha線を放出した際に周辺細胞に与える影響の推定と組織レベル・個体レベルでの生物学的応答を検討する。研究組織の分野横断的な有機的連携により、alpha線放出核種の内部被ばくによる健康影響評価モデルの構築を目指す。
内容記述JAEA/CLADS had been conducting the Nuclear Energy Science & Technology and Human Resource Development Project in FY2019. Among the adopted proposals in FY2018, this report summarizes the research results of the "Interdisciplinary Evaluation of Biological Effect of Internal Exposure by Inhaling Alpha-ray Emitting Nuclides Represented by Radon" conducted in FY2019.
内容記述著者所属: 日本原子力研究開発機構(JAEA)
情報源JOPSS関連URL関連URL
関連するサイト
基礎・基盤研究全体マップ(2021)
時間軸情報:燃料デブリ取り出し
URIhttps://f-archive.jaea.go.jp/dspace/handle/faa/211290