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タイトル平成30年度原子力発電所周辺における航空機モニタリング(受託研究)
翻訳タイトルRadiation monitoring using manned helicopter around the Nuclear Power Station in the fiscal year 2018 (Contract research)
情報提供機関JAEA
著者普天間 章
著者眞田 幸尚
著者石崎 梓
著者古宮 友和
著者岩井 毅行
著者瀬口 栄作
著者松永 祐樹
著者河端 智樹
著者萩野谷 仁
著者平賀 祥吾
著者佐藤 一彦
著者佐藤 義治
著者卜部 嘉
著者嶋田 和真
著者森 愛理
著者廣内 淳
著者平岡 大和
著者工藤 保
掲載日2019-11
言語jpn
ページ数1p.-116p.
種別report
内容記述2011年3月11日に発生した東日本大震災による津波に起因した東京電力福島第一原子力発電所事故によって、大量の放射性物質が周辺環境に飛散した。事故直後より、放射線の分布を迅速かつ広範囲に測定する手法として、航空機等を用いた空からの測定方法が適用されている。ここでは、2018年度に実施した福島第一原子力発電所周辺におけるモニタリング結果についてまとめた。過去の福島第一原子力発電所周辺におけるモニタリング結果から空間線量率等の変化量を評価し、変化量に寄与する要因について考察した。また、空気中のラドン子孫核種の弁別手法を測定結果に適用して、空気中のラドン子孫核種が航空機モニタリングに与える影響について評価した。さらに、航空機モニタリングによる空間線量率の計算精度向上に資するために、過去の航空機モニタリングデータを用いて地形の起伏を考慮に入れた解析を行なった。地形の起伏を考慮に入れる前後で解析結果を比較し、本手法による精度向上効果を評価した。
内容記述By the nuclear disaster of Fukushima Daiichi Nuclear Power Station (FDNPS), Tokyo Electric Power Company (TEPCO), caused by the Great East Japan Earthquake and the following tsunami on March 11, 2011, a large amount of radioactive material was released from the FDNPS. After the nuclear disaster, airborne radiation monitoring using manned helicopter has been conducted around FDNPS. The results in the fiscal 2018 were summarized in this report. Discrimination method of gamma rays from Rn-progenies was also utilized to evaluate their effect on aerial radiation monitoring. In addition, analysis taken topographical effects into consideration was applied to previous results of airborne monitoring to improve the precision of conventional method.
内容記述著者所属: 日本原子力研究開発機構(JAEA)
情報源JOPSS関連URL関連URL
関連するサイト
基礎・基盤研究全体マップ(2021)
URIhttps://f-archive.jaea.go.jp/dspace/handle/faa/211332