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タイトル平成29年度原子力発電所周辺における航空機モニタリング(受託研究)
翻訳タイトルRadiation monitoring using manned helicopter around the Nuclear Power Station in the fiscal year 2017 (Contract research)
情報提供機関JAEA
著者普天間 章
著者眞田 幸尚
著者石崎 梓
著者岩井 毅行
著者瀬口 栄作
著者松永 祐樹
著者河端 智樹
著者豊田 政幸
著者飛田 晋一朗
著者平賀 祥吾
著者佐藤 一彦
著者佐藤 義治
著者卜部 嘉
著者嶋田 和真
著者森 愛理
著者廣内 淳
著者工藤 保
掲載日2019-02
言語jpn
ページ数1p.-120p.
種別report
内容記述2011年3月11日に発生した東日本大震災による津波に起因した東京電力福島第一原子力発電所事故によって、大量の放射性物質が周辺に飛散した。事故直後より、放射線の分布を迅速かつ広範囲に測定する手法として、航空機等を用いた空からの測定方法が適用されている。ここでは、平成29年度に実施した福島第一原子力発電所周辺におけるモニタリング結果についてまとめた。過去の福島第一原子力発電所周辺におけるモニタリング結果から線量率の変化量を評価し、変化量に寄与する要因について考察した。また、これまで課題となっていた空気中のラドン子孫核種の弁別手法の開発およびシステム化を行い、実際の測定結果に本手法を適用して、空気中のラドン子孫核種の測定に与える影響について評価した。さらに、複数のGPS受信機用いて同時にデータ取得することによって、位置測定誤差による解析結果への影響評価を行った。
内容記述By the nuclear disaster of Fukushima Daiichi Nuclear Power Station (FDNPS), Tokyo Electric Power Company (TEPCO), caused by the Great East Japan Earthquake and the following tsunami on March 11, 2011, a large amount of radioactive material was released from the NPS. After the nuclear disaster, airborne radiation monitoring using manned helicopter was conducted around FDNPS. The results in the fiscal 2017 were summarized in this report. In addition, we developed and systemized the discrimination technique of the Rn-progenies. The accuracy of aerial radiation monitoring was evaluated by taking into consideration GPS data error.
内容記述著者所属: 日本原子力研究開発機構(JAEA)
情報源JOPSS関連URL関連URL
関連するサイト
基礎・基盤研究全体マップ(2021)
URIhttps://f-archive.jaea.go.jp/dspace/handle/faa/211340