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タイトル福島第一原子力発電所の廃止措置に向けた2- 1 -1建屋内遠隔除染技術の開発; JAEAにおけるサンプルの詳細分析結果
翻訳タイトルR&D of remote decontamination technique in reactor building (2- 1 -1) towards the decommissioning of Fukushima Daiichi Nuclear Power plant; Results of Examinations of contaminated samples at JAEA hot laboratories
情報提供機関JAEA
著者前田 宏治
著者佐々木 新治
著者熊井 美咲
著者佐藤 勇
著者須藤 光雄
著者逢坂 正彦
掲載日2014-01
言語jpn
ページ数1p.-123p.
種別report
内容記述福島第一原子力発電所の廃止措置に向けた研究開発課題「2- 1 -1建屋内の遠隔除染技術の開発」のなかで、1号機から3号機の原子炉建屋において採取したサンプルについて性状把握(遊離性,固着性,浸透汚染)を目的とした現地分析が実施された後、日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターにある照射燃料集合体試験施設(FMF)へ代表的なサンプルを輸送し、汚染の広がりや汚染の浸透を把握するための詳細分析をFMF及び照射燃料試験施設(AGF)で実施した。特に、床コンクリート保護用のエポキシ塗膜とコンクリート内部について主な汚染源となっているセシウムの浸透状況を調査した。サンプルの詳細分析の結果、2号機原子炉建屋の汚染状況が1, 3号機のものと異なること、床コンクリートの上面を保護するエポキシ塗膜がコンクリートへの汚染の浸透を抑制すること、床コンクリート表面を保護する塗膜に1mm以下の局所的な汚染の侵入があることがわかった。
内容記述In order to clarify the situation of the contamination in the Fukushima Daiichi reactor buildings of Units 1, 2 and 3, selected samples were transported to the Oarai Engineering Center of JAEA where they were subjected to analyses to determine the surface radionuclide concentrations and to characterize the radionuclide distributions in the samples. The analysis results indicate that the situation of contamination in the building of Unit 2 was different from others, and the protective surface coatings on the concrete floors provided significant protection against radionuclide penetration. contaminants.
内容記述著者所属: 日本原子力研究開発機構(JAEA)
情報源JOPSS関連URL関連URL関連URL関連URL関連URL関連URL
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時間軸情報:汚染水対策
時間軸情報:PCV/RPV/建屋の解体
時間軸情報:輸送・保管・貯蔵
URIhttps://f-archive.jaea.go.jp/dspace/handle/faa/211485