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タイトル日米気象学会共催「福島第一原子力発電所からの汚染物質の輸送と拡散に関する特別シンポジウム; 現状と将来への課題」報告
翻訳タイトルReport of the Special Symposium on the Transport and Diffusion of Contaminants from the Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Plant; Present status and future directions
情報提供機関日本気象学会
著者近藤 裕昭
著者山田 哲二
著者茅野 政道
著者岩崎 俊樹
著者堅田 元喜
著者眞木 貴史
著者斉藤 和雄
著者寺田 宏明
著者鶴田 治雄
掲載日2013-09
言語jpn
ページ数723p.-729p.
種別report
内容記述第93回米国気象学会年会は、2013年1月6日から1月10日に米国テキサス州オースチン市で開催された。この初日の1月6日に、日米気象学会の共催のシンポジウムとして「福島第一原子力発電所からの汚染物質の輸送と拡散に関する特別シンポジウム; 現状と将来への課題(Special Symposium on the Transport and Diffusion of Contaminants from the Fukushima Dai-Ichi Nuclear Power Plant; Present Status and Future Directions)」が開催された。本シンポジウムへの参加者は40名程度で、日本からは発表者を含めて約20名の参加者があり、発表はすべて主催者側の招待講演という形で実施された。発表件数は20件で、概要、放出源推定、観測結果、領域モデルによる解析、全球、海洋モデルによる解析と健康影響、国際協力の6つのセッションに分かれて発表された。本稿は、日本からの発表を中心に、セッション順にその概要を報告するものである。
内容記述著者所属: 日本原子力研究開発機構(JAEA)
情報源JOPSS関連URL関連URL
関連するサイト
基礎・基盤研究全体マップ(2021)
時間軸情報:輸送・保管・貯蔵
URIhttps://f-archive.jaea.go.jp/dspace/handle/faa/211500